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zoom RSS レバレッジ・シンキング 本田直之 東洋経済

<<   作成日時 : 2008/05/16 23:28   >>

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少ない労力と時間で大きな成果を獲得する、
というコンセプトの、レバレッジシリーズ。

本書は、
そのレバレッジシリーズのまとめ的な本だと思う。

このシリーズ本の内容が、
特に斬新、ということでもないと思うが、
レバレッジ、(てこ)
というカタカナ英語を使ったことが、
発明だったと思う。



ちょっと皮肉を書いてしまったが、
私はレバレッジシリーズを、たいてい読んでいる。


そして、
レバッレッジリーディングで紹介されていた、
レバレッジメモ(本の中で重要だと思うところの抜粋してまとめたもの)を、
私もせっせと作ってみているし、
マニュアル化とか、
そのほかのノウハウのいくつかも、
試してみている。




で、本書は、
労力のレバレッジ、
時間のレバレッジ、
知識のレバレッジ、
人脈のレバレッジ、
という四項目でまとめられ、
いつものように、それぞれに、
すぐに役に立ちそうなことが書いてある。




本書を読んで、
私としては、

労力のレバレッジでは、
仕事を、仕組み化、マニュアル化すること、
と、
成功への鍵を握る要素を見抜くこと、
と、
逆算発想でチェックリストを作ること、
を、

時間のレバレッジでは、
行動する前に計画をたてること、
を、

知識のレバレッジでは、
前例を本から学びそれを実践すること、
を、

人脈のレバレッジでは、
まず自分が他者に有用な人間になること、
を、

それぞれ心がけようと思った。





まあ、
すべてのレバレッジシリーズを通してもっとも大切なことは、

ゴールを明確にイメージすること、

なのであって、
私にはそのへんがまだあいまいだから、
そんな状態でノウハウばかり学んでも駄目なのだろうと、
思おもったりもするけど。







レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
東洋経済新報社
本田 直之

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