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zoom RSS 読書進化論 勝間和代 小学館新書

<<   作成日時 : 2008/10/28 00:08   >>

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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
小学館
勝間 和代

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本書によると、

良書による読書は、成功や自由を継続的にもたらし、私たち読者を進化させてくれる。p26

読者が本にお金や時間を投資することが、現在のメディアフォーマットでは一番効率がいい。p227

ということである。

なので、
とにかく本を読むこと。



しかしこの本は、
読むだけにとどまらず、
書くことについてもかなり触れられている。



それによると、

書く技術でも、読む技術と同じく、訓練を重ねると、「突き抜け感」が、味わえます。p145

進化とは突然変異ではなく、徐々に積み重ねた技術や労力が一定水準を越えたときに始まる。p150

と、
こちらも、
とにかく書くことだと。



しかしその前に、
書くためのネタを得なくてはならない。

そのためには、
自分の人生を充実させることだと。

本書の言葉では、

相手に伝えたいものを得るには、
自分で体験する、人に聞く、本で読む、の3つしかない。

人に聞いたり、本で読んだりした体験は、いったん自分の体験に落とし込まないと、
借り物の体験のままで、租借できず、人に聞かせてもまったく面白くありません。
p147


ということ。



読んで、
経験して、
書く。

まったく、
そうするしかないだろうとは思う。

そのために、
自分の人生、
もう少し充実させたいんだけど・・・。


次はそのための方法について、
書いてほしいと思った。



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