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zoom RSS 一瞬で自分を変える法 著 アンソニー・ロビンズ  訳 本田健  三笠書房

<<   作成日時 : 2009/02/15 11:49   >>

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一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える
三笠書房
アンソニー ロビンズ

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なかなか面白かったです。

成功本の一種?

ミラーリング、ラポール、アンカリング、リフレーミング、などの、
NLPという手法を応用してます。

NLPとは本書によると、

”わかりやすく言えば、NLPは、人間の脳を思いどおりの方向へと導くための体系立った枠組みであり、自分が望んだとおりの結果を出すために脳を最大限に活用するための化学である。”p51

ということです。



それから、本書のないようについてですが、
まずはじめのほうの、翻訳者の言葉で、

”毎日の生活の中では、いろいろなことが起きます。その出来事に対して、どういう意味づけを行うかで、前向きな気持ちに生きることも、不幸な気分を味わうこともできます。また、大事な会議や試験があるとき、人前で話をするとき、恐れや緊張感を持つ代わりに、その体験を楽しいものにできるのです。”p13

というところは、
ほんとにその通りだと思いました。

起きた出来事は、
自分の考え方次第でどのようにも意味づけができる。

ならばすべてのことに、
ポジティブな意味をつけてしまえばいいのだと思います。




それから、ミラーリングについて書かれている部分、

”自分の持っている内なる力を今すぐにでも活用したければ、尊敬してやまない人の話し方、顔の表情などを意識的に模倣するといい。そうすれば、その人たちと同じ状態を経験できるだろう。時には、まったく同じ経験をすることも可能だ。”p139

これは、試してみる価値があることだと思います。

すべてがその通りにいくとは思いませんが、
人間は生まれた頃からずっと、
誰かの真似をすることでいろんなことを学んでいくのだと思います。



それから、ラポールについて書かれた部分、

”ラポールは、他人の世界に入り込む能力であり、「二人の間に強い理解、共通する絆がある」と相手に思わせることでもある。”p158

”まず、最初に相手に合わせるべきは、声である。声の調子、言葉の区切り方、声の高さ、話す速度、間のとり方、声の大きさなどを正確にあわせる。”p164

というところ。

私は看護師ですが、
こういうことはこの本を読む前から、
患者さんと接するときにやっていたような気がしています。

患者さんとうまく同調できると、
初対面の人でも違和感が少なく接することができる。

それを体系だって説明すると、
この本に書いてあるようなことなんだなと思いました。




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一瞬で自分を変える法 著 アンソニー・ロビンズ  訳 本田健  三笠書房 読んだ本のまとめ /BIGLOBEウェブリブログ
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