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zoom RSS 森を歩く 森林セラピーへのいざない  田中淳夫  角川SSC新書

<<   作成日時 : 2009/10/01 23:03   >>

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森を歩く―森林セラピーへのいざない (角川SSC新書カラー版)
角川SSコミュニケーションズ
田中 淳夫

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「森林療法には、日本の森と人と地域を元気にする可能性が隠されている。」
と、
本書の本文は締め括られています。

森林療法には、
「森の中を歩くことの健康増進効果」、
だけにとどまらない可能性があるわけです。


その可能性とは、
著者いわく、

 都会人が森に癒しを求めて通う。環境格差を埋めるために。そして体験料や滞在費として幾ばくかのお金を落とす。森なんか何の役にも立たないと嘆いていた田舎の人が、そんな訪問者と交わると、目からウロコが落ちる。わざわざ遠くから足を運んで森を歩く人がいることで、改めて我が町の森の価値に気づくのだ。そして自信を取りもどす。
 それだけではない。森林療法メニューにの一部には、丸太運びや、草刈り、間伐などの作業もある。その作業を通じて人は癒されると同時に森自体も美しくなっていく。うっそうとした森を、自分の力で美しい空間に変えられたら、達成感で心がほぐれるだろう。
 人が癒される過程で森も美しくなり、自然も保たれる。そして地域社会も元気を取りもどす。都会と田舎を橋渡しして一石三鳥を狙えるかもしれない。P163


ということ。

このような方向性を考慮しながら、
森林セラピーの場所を整備し、
森林セラピーの体験メニューなどを作り込んでいく必要があるのだろうと、
思いました。



それから、
「全国森林セラピー基地ルポ」の章は、
森林セラピー基地のガイドとしても楽しめます。

紹介されていた森林セラピー基地のなかでは特に、
「清流四万十源流・天狗の森」、
に、 行ってみたいと思いました。



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