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zoom RSS 男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ  金盛浦子

<<   作成日時 : 2011/05/21 06:10   >>

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男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)
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色々な口ぐせの例が挙げられていますが、
基本的には、
自分が言われると傷つくことは、
子どもにも言わないことだろうと思います。

子どもにも言う言葉は、
かならず自分に跳ね返ってくる。

しかし、
子どもに言ってはいけないことは、
基本的にはないのだとも思います。

それが口ぐせにならない限りにおいては。

状況は刻一刻と変化しているのに、
毎回同じです言葉(口ぐせ)で切り捨てるのは、
子どものことをしっかりと見ていないことになります。

思考停止です。

良くないのはそこだと思います。

子どものことを心配しているようなふりをして、
実は、なにも考えていない。

そういう言葉が、
一番子どもを傷つけのではないかと思います。



ときどきは、
子どもが傷つくようなことを、
口にしてしまうこともあるでしょう。

親だって完璧ではありません。

それに、
ひどい言葉を親から全く聞くことなく育った子どもも、
いないでしょう。



子どもにひどいことを言ったな、
と思ったら、
謝る。

反省する。

反省して、
以前よりも元気に立ち直る。

そういう行動ができるのなら、
とくに心配はいらないのではないかと思いました。

自分を振り返ることなく、
子どもが傷つく言葉をなんどもなんども言っていたら、
子どもの傷も深まるだけでしょう。

逆に、親が反省しっぱなしでは、
受けた傷から立ち直れるということを、
子どもも学習できない。



子どもも、
それほど弱いものではなく、

「お母さんがいつも言うことは、単なる口ぐせだ」

と、
いずれ気がついていったりするのだと思います。

たくましさとは、
そういうものなのかもしれないと、
思ったりしました。


最後に本書から。

「口ぐせをなくす3つのポイント」

@他人と比較しない
Aあるがままの息子を抱きしめる
Bお母さん自身を大切にするp196




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