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<<   作成日時 : 2011/10/04 06:43   >>

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投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方
ダイヤモンド社
竹川 美奈子


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投資信託というものに、
ちょっと興味がわいたときに読んでみた本。

基本的なことが分かりやすく書かれていると思う。

投資信託についてのまとまった知識を得るために、
この本を選んだことは、良い選択だったと思っている。

結果的に、
投資信託に投資はしていないけど。




本書より、
参考になったと思うところ。


とても基本的なこと。

分配金をもらう回数・金額が多いほど投資効率は落ちるp30

これから資産を増やして生きたい人には、毎月分配型の投信は不向きといえるでしょう。p33

毎月分配型の投信は、
売るほうが儲かるので、
よく宣伝されるのだと思う。




パッシブ
インデックス運用が勧められる理由。

新興国に投資する投信はアクティブファンドしか販売されていないため、販売手数料が3%、信託報酬が1.5%超となりかなり割高になってしまうものが多いp58

インデックス運用のほうが優れているとされる理由は、市場は効率的で、株式や債券の価格は適正についたものなので、そこを狙って利益を得ることはできないと考えられているからです(経済学で効率的市場仮説という)。これが正しければ、プロがどんなに株式や債券について調査・分析しても“掘り出しモノ”を見つけるのは難しいでしょう。時間とコストを費やしてアクティブ運用を行っても、思ったほどに効果はあがりません。p72





分散投資に関する考え方。

投資の最新理論では、安定とリターンの両方を狙うためには、国内外の複数の資産に分散投資するというのが最善とされています。具体的には図3−4のように、資産を「日本株式」「日本債券」「外国株式」「外国債券」という4つの投資対象に分けて投資するといいでしょう。p76




若い世代の資産形成について。

20代〜40代は将来に向けて資産を形成していく時期なので、「手数料が安く」「なるべく分配金を出さない」投信を選んで、毎月コツコツと積み立てをしていくのがベストです。p133

「焦らずゆっくり資産を形成していく」ことが一番大切だということです。それに、投信をする目的はあくまでも自分の財産を作ること。売り買いをして短期的に設けることではありません。p151

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