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<<   作成日時 : 2011/10/11 04:55   >>

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地域資源活用の売れる商品づくり
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地元に貢献できることは何かできないかなと、
考えていた時に読んだ。

マーケティング的な話は類書が多いと思うけど、
事例の紹介がたくさんあるので、
参考になると思った。


本書より参考になったと思うところ。


国の制度など。

当事者はなかなか他人の目で見ることができないものである。きめ細かなハンズオン支援をする体制が中小企業基盤整備機構を中心として全国各地に広がっている。ここには様々な専門家が待機して、商品開発から販路開拓、販促策などをサポートしている。思い切って相談してみると「もっと早くから相談していればよかった」ということになり、早い進展に結びつく事例も多いのだ。p29

東京・表参道の地域資源アンテナショップ「Rin」p44


中小機構は、現在、全国10か所(中小機構の各支部および沖縄事務所、参考資料4)に「地域活性化支援事務局」(以下(支援事務局)という。)を設置し、地域資源活用事業に取り組む中小企業に対して事業の構想段階の相談から事業計画の作成、実行、販路開拓などに関する支援を行っている。p215

地域資源パートナーの登録
中小機構では大都市圏や全国レベルで活動する大手小売、卸売、商社、通販、メーカーなどの企業・団体であって、中小機構との効果的な連携により地域資源を活用した新商品・新サービスの事業化に取り組む中小企業を支援する事業に協力いただける者を「地域資源パートナー」として登録している。p223


そういうところがあるのだな、
ということが分かった。




制度的なこと。

2006年4月に商標法が改正・施行された。地名と商品・サービス名を組み合わせた地域ブランドとして商標登録される「地域団体商標登録制度」が、従来の厳しい要件から緩和され、これが契機となって、全国で地域ブランドや加工品開発に勢いがついた。p111



ニューツーリズムについて。

ニューツーリズムとは、テーマ性が強く、体験型の要素を含んだ新しい観光であり、国土交通省もその創出を積極的に支援している。テーマとしては、長期滞在で地域の文化・風習に触れる「ロングステイ」、健康増進を目的とした「ヘルス・ツーリズム」、自然などを保護しながら地域を理解する「エコ・ツーリズム」、農村での農業体験などを通じて地域の人々と触れ合う「グリーン・ツーリズム」、地域の伝統的産業や最先端の施設などを観たり体験したりする「産業観光」、伝統芸能や最新流行の文化に触れる「文化観光」などが挙げられる。p167

コンセプトの本質は、どのような観光客が訪れ、その観光客がどのようなベネフィットを得ることができるかを簡潔にまとめたものであり、観光メニュー開発の根幹であるといえる。地域資源の発見・確保からアイデアを創出し、それを観光客の視点から言葉にまとめるといった手順で進めていく。また、コンセプトは以下の3つの要素を考えるとまとめやすくなる。
@誰に(ターゲット):どのような観光客を誘致するか
A何を(ベネフィット):ターゲットのどのようなニーズを満たすか
Bどのように(提供方法):どのような提供方法でニーズを満たすか
p171


観光商品として重要なものは、観光資源の魅力を観光客に感じてもらうための仕掛け、すなわちメニューやプログラム開発である。p174




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