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zoom RSS デザインセンスを身につける ウジトモコ

<<   作成日時 : 2011/12/11 07:35   >>

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デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)
ソフトバンククリエイティブ
ウジ トモコ

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デザインというものについて、技法的な面からでなく、
デザインの持つ意味から考えることができる内容の本だと思った。

いわく、

結局「デザインする」ということは、そのデザインされる何かの「らしさ」を際立たせるといことなのではないかと思うのです。p51



それから、
ツイッターやフェイスブックなどの、
SNSで使用するアイコンの大切さについて理解できた。

アイコンの写真が変わってしまったら誰かすっかりわからなくなってしまったとか、ツイートをすっかり見逃してしまったというのは、実際よくあることなのです。p22

誰かがつくったもの、何かに似ているもの、つまりアイデンティティとして独立性を保つのが難しいものを安易にアイコンに設定してしまうことは「デザインやブランディングという知性」、つまり「あなたらしさについての差別化」に対する無頓着をさらしているのと同じことです。28

「顔写真やアイコンが名刺の肩書き代わりになるわけないじゃん」といいたい方のために補足しますが、これはもう欧米ではごくあたりまえの光景です。欧米のソーシャルメディアにおけるアイコンの名刺化は著しく進んでいます。p41



ちなみに私が、
プロフィールやツイッターのアイコンとして使っているこの絵は、
画像

私の友人のイラストレーター兼デザイナーが作ってくれたもの。

全体的にみかんぽくて、頭の部分が山(富士山)ぽくて、
(住んでいる地域を表している)
自然が好きだという私の好みを、頭に配した葉っぱで表しつつ、
同時にそこには、アイデアが新芽のように出てくるように、
というような願いがこめられている。

それから、青のグラデーションは、
いつもそうありたいと思う青空のような気分について表している。

そして、これが一番のポイントなのだと思うけど、
似顔絵の部分は、非常にデフォルメされているにもかかわらず、
私を知っている人なたら誰が見ても私だと分かる絵に仕上がっている。


始めは、
全然有名でない私のような人間が自分の似顔絵をロゴ化するのは、
ちょっとどうかなとも思ったけど、
描いてもらってから考え方がが変わった。

このロゴに引きずられるような感じで、
自分のやることがより前向きになった気がしているし、
ブログを書いていることに自信が持てた。

これが、
この本にあるようなデザインの力なのだと思う。

本書にある記述を参照すると、
ビジネスシーンにおいて、組織内部のために行われるブランディングを「インナーブランディング」といいます。インナーブランディングがめざすところは、組織のめざすべき姿、ビジョンを具体的な形にし、チームのメンバーで共有することです。個人の内面にまつわるものであれば、個人の強みやその人らしさ、あるべき姿といったものを具現化していくためのツールといえるでしょう。そのどちらも、成功の鍵は「ビジョン」が握っています。ビジョン(vision)は文字通りにいえば「視覚」ですが、先見(先を見ること)や未来像の意味を持ちます。視覚マーケティングは、つまり、未来ブランディングと直結しているということです。p205
ということなのだと思う。

(友人のデザインの力を証明するためには、
私がもう少し力量を挙げないといけないとは思うが。)

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