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<<   作成日時 : 2012/03/16 14:43   >>

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書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)
幻冬舎
近藤 勝重


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コラムにストの人が書いた、
文章術の本。

タイトルからは、
書くネタを見つけるための方法についてかかれている感じがするけど、
そのような内容の部分はそれほど多くない。

その秘訣は、
本の帯に書いてあった、

ネタは実際に見て、聞いて、体験したことの中にある

という一文で、
ほとんど表されていると思う。


本書より、
参考になった部分の抜粋。



基本的なこと。

いい文章=「独自の内容」+「伝わる表現」p24

城山三郎氏はつねづねおっしゃっていました。「心情吐露あ説明はいらない。描写が大切だ」。p60




説明することは最小限にして、
人、物、出来事、を描写すること。

説明する必要があれば、そうしてください。しかし大切な場面で、かつ描写できるのに説明で簡単にすませるのはやめてください。p60

具体的な描写の大切さはすでに説明しましたが、その描写の中に人と物をうまく取り入れるだけで、その場面はさらにくっきりと浮かび上がります。物は広く考えてください。事物ととらえていただいてもけっこうです。より伝わる文章表現は、「人プラス物」です。p78


生活情景のワンシーンの描写効果は抜群です。p87



終わり方。

ちょっと気のきいた一文を効果的に使ってさっと終わる。それが一番望ましい結びではないでしょうか。今、何の断りもなく「気のきいた一文」とい言いましたが、結びは一文の力に負うところが大です。p168



文章を書くときの注意点。

「思う」「考える」「感じる」を減らそうp174


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