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zoom RSS 情報の呼吸法 津田大介

<<   作成日時 : 2012/04/23 09:49   >>

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情報の呼吸法 (アイデアインク)
朝日出版社
津田 大介

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値段の高い新書だなと思う。

本の内容の中心は、
津田大介さんがこれまでにやってきたことのまとめと、
ツイッターを利用することの利点、
ソーシャルキャピタルとは何か、ネットを活用てソーシャルキャピタルを増やすにはどうしたらよいか、
ということがかかれている。



本書より、
参考になったと思うところの抜粋。


ツイッターの利点。

個人的には、そのツイッターの「誤配力」に情報格差を埋めるためのヒントがあるような気がしています。データはフィルタリングできるけれど、さまざまな嗜好性を持つ人は完全にフィルタリングできないわけで、「人」をベースに情報が入ってくるツイッターは、完全に自分好みではない情報や興味のない情報が混じらざるを得ない。
ソーシャルメディアの場合、情報ではなく人をフォローするので、誤配が平気でたくさん起こります。極端な話、ブロックしている、あるいは嫌いだからフォローしないという人のツイートも公式リツイートで入ってきたりします。自分の考えとは違う意見や他の視点が入ってくるのが避けられない構造になっている。しかしそれこそが面白いし、そこに新しい情報への入り口があるわけです。p49


ある程度ランダムに情報が入ってくることで、
蛸壺化が防がれる。

新しい情報にであう偶然性を上げるためには、
ツイッターの方が有利なのだな。




ツイッターでフォロー数を増やす方法。

まずは身分自信がツイッターでフォローを増やし、有用な情報、フォロワーに喜んでもらえるような情報を発信することによってフォロワーに貢献をし、自分の日常を書いて自分自身についても興味を持ってもらう。それを繰り返していくことで自然にフォロワーが増えていくと思います。p97




ツイッターとフェイスブックの違い。

同じ文脈を共有している人とだけコミュニケーションをしたいのであれば、フェイスブックをやればいいと思います。p130

最近フェイスブックのほうが楽しいのだけど、
それだけでもいけないのかなと、
ちょっと思います。



会話やインタビューにおけるコツ。

具体的な話を引き出すために質問にはコツが要ります。もちろん質問項目と質問の流れは事前に考えておきますが、実際のインタビュー中に連想した質問を臨機応変に挟んでいきます。ここでも「連想ゲーム」が威力を発揮します。インタビュー相手が発した固有名詞になにか引っかかりがあったときに、それにちなんだ質問を投げていくのが誰でもできる一番わかりやすい方法です。p83




今後起こったら面白いだろうなと思うこと。

フェイスブックの「いいね!」を押すだけでは現実の世界はほとんど変わりません。しかしそのとなりに「10円送金」のボタンが付いていたらどうなるでしょうか。面白いことをしようとしている人、困っている人を助けようとしている人、社会を変えようと行動している人に資金が移動して、社会変革の実現速度が加速していくと思います。p160



ソーシャルキャピタルの増やし方。

自分が他人の資本として使える価値が大きくなればなるほど、自分に対してアクセスしてくる人間が増えます。結果、それは自分に多くのソーシャルキャピタルが回ってくるということを意味します。p162


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