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zoom RSS Facebookでビジネスを加速する方法 中嶋 茂夫

<<   作成日時 : 2012/07/16 21:43   >>

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フェイスブックのことをもう少し知ろうと思って読んだ。

私には、特に、
加速させたいビジネスはないのだけど、
私の友人が最近ビジネスを始めたので。

藤倉周平商業美術制作所

(友人のビジネスについては、あとで別のところできちんと書きます。)



この本から参考になったところ。

まず、
フェイスブックの基本的なことについて。

「いいね!」がクリックだけで完了する作業なのに対し、「シェア」はリンク(引用)したページにコメントを添えて、個人プロフィールページやFacebookページに投稿できます。p24

Facebookでもtwitter同様、友達を増やすことに躍起になっているユーザーを見かけます。しかし、この行為はほとんど意味を成しません。なぜなら、「ホーム」のページのニュースフィードには、友達全員のフィードが流れるわけではないからです。
すでにお話しましたが、あなたのニュースフィードには、あなたが特に親しくしている友達の更新情報が優先的に表示されるからです。p68


特に二番目の事実、
恥ずかしながら知らなかった。

友人の更新が自分のニュースフィードに載って来る場合と、載ってこない場合があるなとは思っていたけど、
意図的に選別されていたとは。

この事実を知ったのち、
自分から積極的に「いいね!」をすることにした。




Facebookを使うことの意義として重要な部分。

友達が興味を持っている内容を事前に知っていると、仕事の打ち合わせで初めて会う時や再開する時に役立ちます。相手の興味のあることを話題にすれば会話もスムーズになり、商談もうまく進めることができるからです。p26

Facebookは、
自分のことを発信する道具とうよりも、
相手のことを知るための道具のような気が、
最近している。

友人のいろんな面が見えることは、
面白い。

別に友人に、
何か売りつけようというわけではないですが。



Facebookで友達を増やす方法。

無駄な時間を費やさずに、ピンポイントで気の合うユーザーをみつけて友達になるには、あなたが興味を持った個人プロフィールページにコメントしてみることです。あなたのコメント投稿に共感し、好意的なコメントを返してくれたユーザーがいれば、そこで友達リクエストを送ってみましょう。p70

私としては、
友達申請があった場合は、
ほとんど断らないことにしている。

しかし、
自分から友達申請をすることは、
少なめかもしれない。

承認されなかったら、
少しショックなので。

友達じゃありませんか?
と、Facebookに勧められた人を誤ってタップしてしまい、
全然知らない人に友達申請をしてしまったことが何度かあるけど、
私から誤って友達申請が来た方、
ごめんなさい。



Facebookで人気を集める方法。

Facebookの世界で人気者になり支持されるのは、他のユーザーに積極的に絡んでいける人だけです。p72

この部分を読んで、
Facebookは私には向いていないかもとちょっと思った。

しかし、
そういう自分の欠点を改善するためにも、
Facebookをやってみる価値はあるのかも知れないと、
思ったりもした。



個人プロフィールページと、
Facebookページの違いについて。

個人プロフィールページは検索サービスからのアクセスはほとんど期待できません。検索にヒットするのは個人プロフィールページのトップページのみで、アクセスの大半はFacebookのサービス内からになります。したがって、Facebook内での情報収集、あなた自身のアピールには向いていますが、商品やサービスの販売にはあまり向いていないページといえます。p37

企業や個人事業主が、ビジネスを展開するために活用したいのが「Facebookページ」です。通常のホームページやブログと同様の運用ができる上、誰でも簡単に立ち上げることができます。p37

Facebookページと個人プロフィールページが友達になることはできません。また、Facebookページが個人プロフィールページにコメントすることもできません。できるのは、自分と「いいね!」してファンになったFacebookぺ時のコメントのみです。
つまりFacebookページは、「いいね!」やコメントなどで情報が拡散していく仕組みを、個人相手に自発的に活用することができないということです。Facebookページが口コミされるには、訪問したユーザーに「いいね!」やコメントをしてもらう必要があります。p38


文章を読むだけではわかりにくいので、
実際にFacebookページを作ってみるのが早いのだろうな。



グループについて。

「グループ」は、複数の個人アカウントユーザー同士のみで情報を共有するページです。特定のユーザーだけにFacebook内で確実に情報を発信できるサービスはグループのみとなります。p40

中学校の同窓生でFacebookユーザーが増えてきたので、
同窓会のグループを作ってみようかと、
思ったりしている。



やや応用的な使い方。

Facebookのアクセス解析について。

Facebookのインサイトでは、一般的なアクセスの分析項目のほかに、「意見提供」という独特の測定項目を分析することが出来ます。
意見提供とは、個人のページのニュースフィードやFacebookページのウォールに表示された投稿中、「いいね!」や「コメント」がどれくらいあったかを示す数字です。5%という数字であれば、100回表意されていたとすると、「いいね!」や「コメント」が5回あったことをしめしています。p184


ブログの更新などをフェイスブックに流す方法。

Facebookページのノートをメニューから選んでクリックした後、左サイドバーメニューに表示される「インポート設定を編集」をクリックすると、ブログのインポート設定画面が大きく表示されます。ここにアメブロのURLをコピーして「ウェブアドレス(URL)」にペーストします。
規約に同意するチェックボックスにチェックを入れ、「インポートを開始する」ボタンをクリックしてインポート設定完了です。しばらくすると、ブログ記事がノートに反映されます。p195


複数のRSSフィードを「twitterfeed」のようなRSSをまとめるサービスを使って一箇所にまとめて、Facebookの個人プロフィールページのウォールに自動的に配信することができます。p207

スポット機能について

店舗運営をされている場合は、「スポット」に店舗を登録することから始めましょう。
スポットとは、リアル店舗に訪問した際、その訪問先の店舗にいながらFacebookに紹介できる機能で、パソコンからでもスマートフォンからでも登録できます。p213




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