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zoom RSS 物を売るバカ売れない時代の新しい商品の売り方  川上 徹也

<<   作成日時 : 2017/01/23 21:19   >>

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別に商売をしているわけではないですが。

物が売れるということはどういうことかと、
ちょっと考えてみたかったので読んでみた。

物が売れるためには、そのための物語が必要、
ということが書かれています。


参考になったと思うところ。

「売り上げを増やすために価格を引き下げてはいけない。消費者は安売りされた商品を買った時には喜んだかもしれない。いざその商品を消費する時には、安い商品という意識が影響して、その商品にあまり喜びを感じない可能性がある」p41

大きな企業が大量につくるような製品は、
安くてもいいのだろうと思いますが。


ストーリーの黄金律とは、
1.何かが欠落しているまたは欠落させられた主人公が
2.何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
3.数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく
という3要素が含まれている物語のことを言います。p96


「ストーリーブランディング」とは、物語の力を使って商品・お店・会社・個人など、ビジネス全般を輝かせ続けることをいいます。
その会社が本来持っている価値はわかりやすく見える化させるのが特徴で、以下の3つの階層の違うストーリー(3本の矢)を構築していくことがポイントになってきます。
@志
A独自化のポイント
B魅力的なエピソード
p129


ラブストーリーの戦略
〜お客さんと相思相愛になるための7つの魔法〜
MAGIC1 物を売るな、物語を売れ!
MAGIC2 おもしろそう、と思わせる
MAGIC3 五感すべてに訴えかけよ
MAGIC4 お客さんと親密になり、一緒に行動せよ
MAGIC5 自分をさらけだせ
MAGIC6 ミステリアスな要素を残せ
MAGIC7 期待値を1%でも上回り続けよ
p158


「商品に人をプラスすると物語になる」p181

作る人、売る人、会社、商品の物語を作り出すためのポイント。



大勢のお客さんの物語が載っていると、自分が頼む内容に近い人を見つけやすくなります。この会社にこのような意図で頼むと、このようなアウトプットになるということが実感できるので初めてでもとても依頼しやすくなります。p194

お客さんの側の物語も考える必要がある。



自分が売ろうとしている商品のことを、自分以外の人が見たらどのように見えるか?
ということは、
自分にはなかなか分かりずらいことなのかも知れない。

これは、
自分自身を知るということと、
同じようなことかもしれないとも思う。

自分のことは自分にはわかりにくいということは、
自分が自分自信を見た時と、他人から自分がどう見えるかということは違う、
ということなのだろう。

商品を売るにしても、相手に自分をアピールするにしても、
相手がどう感じるのかをよく考えたうえで、
相手が好意的に感じる部分を積極的に出して行くようにするほうが良いのかなと思う。






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