千円札は拾うな  安田佳生  サンマーク出版

やや衝撃的な語り口と、
たとえ話の上手さが、
この本が売れた理由だと思う。


それで、
本書に書いてあることは、
千円札は拾うな、
というばかりでなく、
現在持っている千円札すらも捨てなさい、
ということ。


著者の場合、
千円どころか、
30億円でも捨てるのだそうだ。

新たな100億を手に入れるために。




金額はともあれ、
今もっている物を捨てることでしか、
新しい物を持つことはできない、
のである。

そのことが、
繰り返し強調されている。



それから、

なにを捨て、なにを得るべきか?

そのさい、どのように意思決定を行なうのか?

決断した後に、お金や時間などの資源をどのように投資しするのか?


ということなどの、
ヒントが書かれている。




基本的に本書は、
会社経営、
という視点に立ってかかれていると思うが、
自分を一つの会社だと考えて、
読むことが出来ると思う。


自分経営指南。



千円札は拾うな。
千円札は拾うな。
サンマーク出版
安田 佳生

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