妻を愛する技術 アダム徳永 講談社+アルファ新書

著者名にまず引き、
著者の経歴とか、
ほかに書いている本にも引きます。


しかし、
この本の内容は大切なことだと思います。


はじめは、
当たり前なことばかり書いてある、
ようにも思われましたが、
その当たり前のことがなかなか出来ず、
そのせいで、
うまくいかなくなることは多いと思います。


愛するとは、相手に関心を持って、ちょっとした変化を気にしてあげて、ちゃんと気を配って、優しい言葉をかけてあげるということなのです。p85

なんて、
あまりできてないです。

そんなに難しいことではないと思うのですが。



妻を愛するために夫がまずすべきことは、妻が喜ぶことを知るということです。p100

というあたりは、
ちょっと前までは、
知っていたはずなんですけど。

忘れてしまうのか、
思い出さないようにしているのか。



そして、

かのマザー・テレサは、「愛の反対は憎しみではなく、無関心」と喝破しました。p134

と、
マザー・テレサまで、
登場します。

心に響きます。





ほかにも、
日常的な会話のコツとか、
すぐ使えそうなことも書いてあり、
この本を読んだ結果、読む前よりはちょっとだけ、
妻との関係はよくなったような気もします。





妻を愛する技術 ――スローセックスから日常の会話まで (講談社+α新書 319-2B)
講談社
アダム 徳永

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アダム徳永の著書の中 ...
すべての夫に読んでも ...
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