マラソンは毎日走っても完走できない 小出義雄





インターバルトレーニングなど、
足に負荷をかける練習を取り入れることを薦めている。

レースで結果を出すための練習方法だと思う。

私としては、
短い練習時間でも効果をあげることができるようにと、
この本で推奨されているようなトレーニング方法を、
取り入れてみることにした。


本書のポイントとなる部分の抜粋。

基本的な考え方はひとつです。とにかく負荷をかけて走る練習を、一週間の中に取り入れること。ジョギングのためのジョギングに終わらせないことです。p71

今年は、
この考え方を取り入れて練習してみようと思った。




フォームについて語られている部分。

結論から言うと、基本的にフォームは気にする必要はありません。
その理由は、人によって筋肉の質や強さが異なるから。腹筋が弱い人もいれば、太ももの筋肉が強い人もいる。それが個性です。理想的な走り方も人それぞれ、違っていて当たり前。それをひとつの型にはめようとすること自体に、無理がある。だから、フォームは気にしないで、ごく自然に走るのが一番いい。p44


個人的には、
フォームについて、
この本と、



この本を、



参考にしている。




シューズについて語られている部分。

体重が重い人は、特にシューズ選びには慎重になってほしいものです。着地衝撃は体重の3倍にもなるので、ソールが薄かったり、柔らかかったりすると足がすぐに疲れます。選んでほしいのはソールが厚くて弾力性のあるシューズ。練習を積んで体重が軽くなり、「もっと記録をのばしたい」と思ったらソールが薄くて軽いレース用のシューズに切り替えればいいでしょう。p52

この部分は、
最近流行の素足感覚のシューズの考え方に、
近いのかもしれない。

足に負荷をかけるためにはソールが薄いシューズ、
ということだな。







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