不機嫌な職場 高橋克徳他 講談社現代新書

「なぜ社員同士で協力ができないのか?」


それは、

リストラが進んで一人当たりの仕事量がふえ、
(→自分のことでいっぱいいっぱい。)

蛸壺化した職場では、そもそも他者の協力が得られにくく、
(→手伝おうにもわからない。)

協力して何かを成し遂げたという経験も不足していて、
(→小さいころからの成長過程においても、個人主義的。)

他人の仕事を手伝ったことが、自分の成果としては評価されない仕組みとか・・・。
(→成果主義の弊害)





社員同士の協力を妨げる要素は、
今の世の中いたるところに存在しているのだと思う。




では、
どうしたら協力できるようになるのかということについては、
本書にいろいろな具体策が書かれているけど、

職場の同僚同士がお互いのことを知る、

ということがもっとも大切だろうと思った。




まずはお互いを知ることから。



不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
講談社
河合 太介

ユーザレビュー:
まずは自分の職場と比 ...
不機嫌な職場の状況は ...
"Greate Pl ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


"不機嫌な職場 高橋克徳他 講談社現代新書" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント