頭のいい子が育つパパの習慣  清水克彦  PHP文庫

自分の子供を、
有名私立中学校にいれるとか、
一流大学にいかせるとか、
そういうことをするほど教育熱心さはないですが、
親として、
子供にはできるだけよい影響を与えたいとは思います。




ところで、
頭がよいということは、
よい大学に入れるということよりも、
たとえば大学という進路を選んだのだとしたら、
その大学に入ることが自分にとってどのような意味を持つかについて、
わかっていることなんじゃないかと思います。

なので、大学に入る18歳ころまでに、
それがわかっていたら、
うれしい。





この本に書いてあった中では、

子供の話を聞くこと
子供の人格を否定するような叱り方をしないこと
子供と一緒に散歩すること
父子で将来の夢を語ること


などは特に
実行しなければなと思った。



まあ、本に書けることが全部できるわけでもないだろうと思うので、
少なくとも、

いつもお前のことを気にかけているぞ、というメッセージが伝われば、父子関係は最低限OKである。p30

というところは忘れないようにしようと思った。




頭のいい子が育つパパの習慣 (PHP文庫 し 39-1)
PHP研究所
清水 克彦

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