がばい田舎暮らし  島田洋七  宝島社新書

島田洋七さんの田舎暮らしのススメ。

たとえば、
こんな感じである。

家が都会より広くて、何でもうまくて、安いし新鮮。それに空気もいいし、水もいい。山や田んぼが望める風景なんてまるで絵画のようですよ。都会が肌に合わないって人は多きけど、当たり前のことなんですよ。それが人間の感覚として正しいわけですわ。みさなんも田舎に住まなきゃ。そのときには、近所の人には誰にでも「こんちは!」と元気に朗らかに挨拶ですわ!p78

もう、住むしかない!
と言う気持ちにさせられる。

洋七さんによると、
団塊の世代が田舎に住むことは、
義務だそうである。




洋七さんがの説く、
田舎暮らしの心得三か条。

一つ、見栄をはらないこと。

二つ、教えを請うときには素直に言葉に出す。

三つ、感謝の気持ちを忘れないこと。
p59



そしてもうひとつ、

もし田舎暮らしをするんだったら、絶対に実がなるものを植えたほうがええ。p97


三か条を守り、
いろんな見のなる木を植えて、
毎年収穫を楽しむ。


簡単にできそうだし、
贅沢だ。



田舎では、医療のこととか、心配なことはあると思うけど、
交通の便とかを考えれば、
それらは意外にクリアできるようである。




田舎暮らしを考えたときの、
簡単に読める参考書。

田舎暮らしをすでに考えているけど、
踏ん切りがつかない人の、
肩を押してくれる本。




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