和田秀樹の最終最強知的生産術 和田秀樹 毎日新聞社


和田秀樹の“最終最強”知的生産術 (Mainichi Business Books) (Mainichi Business Books) (Mainichi Business Books)
毎日新聞社
和田 秀樹

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「最終最強」とは大げさだろうけど、
テーマが似ている本をたくさん出していると、
タイトルをだんだん大げさにしないと売れない、
ということなのかもしれないと、
ちょっと思った。

それにつられて買っているわけだけど。



私がこの本から学んだことは、

1、モチベーション維持の重要性、

”いくら素質があっても、いくらいい勉強法を知っていてもやる気がなければ何にもならない。逆に長い人生、やる気を維持できれば、いつかは成功できる可能性は低くない。”
p26



2、背伸びしてみることの大切さ

”外面を変える、行動を変えることは予想以上に人間をかえるのである。
できる人間になりたければ、できる人間の行動をまねてみる、ファッションや髪型をまねてみる。
すると内面まで、できる人間になった気になって、自信がついてきたり、勉強する気になったりする。”
p71



3、相手から評価されるためのポイント、

”できる人間、相手に高く買ってもらえる人間というのは、相手のニーズを分析し、見抜き、それを自分の能力で満たすことができる人間ということになる。”
p73


などである。


新しい発見は無かったけど、
ポイントが押さえられた本だと思った。



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