ライフログのすすめ ゴードン・ベル





ライフリグが実現できたら、
便利で楽しそうだなと思った。

本書の感想としては、
ライフログの考え方を知るためには良いと思う。

ただそのためだけなら、
本書を全部読まなくても十分だろうと思う。

方法については、
大筋では本書に紹介されていると思うが、
具体的に実行するには、
自分で試行錯誤するしかないように思った。



現時点で完全なライフログを残すのは難しいと思うので、
自分は何を記録するかを決めて、
できる範囲で、
記録を残していけばよいのではないかと思う。

その点で、
現在ライフログとしてもっとも有効なのは、
写真とか動画をこまめに取ることだろうと思う。

それから、
定期的に受ける検診などの健康記録も、
デジタル化して残しておくと良いと思う。

趣味としてやっているようなことがあれば、
その記録なども。

あと、
頻繁に資料をスキャンしておくのも必要かな。



それらは、
思い出になるとともに、
振り返って自分を知るために役に立つ。



本書の中で紹介されていた道具を、
二つほど上げておく。

イベントを逃さないライフログ用カメラ ViconRevue



どちらも、
まだ進歩の余地がありそうな装置と思う。


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